温かいってすごいね。それだけで、とても幸せなことかもしれない

キャンドルナイト

“火”ってのはいいもんですね。

ほどよい距離から眺めるとか、
火にあたるのがいいですね。

近づくと熱いんでね。

ぱっと見は優しそうやのに
怒ったら怖い人みたいですね。


厳しいのが優しさってことも
ありますもんね。

少しの風にゆらゆらする
この不安定な感じがいいんですかね。

掴みどころがないあの人みたいですね。

人は火を眺めると落ち着く、
安心するらしいですよ。

ストレス解消 にもなるんだとか。


遺伝子の中に組み込まれてるらしいです。

部屋を暗くして、
キャンドルの火を眺めてる人を
そーっと眺めてみたいですね。

だいぶ、怖いでしょうね。
この発想の方が怖いですかね。

《まとめ》

温かいっていうのは、最強ですわ。
身も心もあたたかいがよい。


懐もや。
それが幸せや。

「温かい家庭を築くこと」
なんて言いますしね。

それに温かい人は素敵やん。 

なんやこれ。 

「温かい」って言葉遊びに火がついたんや。

(暖房は嫌いやけどな)


みなさん、火の用心。 





ちょっと物足りないので、私が大好きな作品の
「鉄コン筋クリート」の映画版の冒頭のシーンで
“火”について語るシーンの言葉を添えてお別れです。

火ってのは妙なもんだ。
あんなに静かで穏やかな癖に中には力と破壊ばかりが潜んどる、なにかを隠しているんだな。
人間と一緒だ。近づいてみなきゃ中には何があるのかわからんこともある。
時には痛い目にあわないと、真実がみえんこともある。

鉄コン筋クリート 松本大洋

P.S.
クリームシチューが
食べたい気持ちにも火がついた。

お店で食べれるところって
あんまないんかな。なんでなんやろ。
カレーのお店はこんなにも多いのに。

差がつかんのか。需要がないのか。

誰かに作ってもらったのが食べたいのや。

情報求む。白いほうな。
ブロッコはいってるやつな。

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