幸運のだるま夕日に偶然出会う

だるま夕日

だるま夕日( #だるま太陽 )を偶然に見ることができ、 また一つ“いつか見たい景色”に出会うことができました。

てか、これはだるま夕日っていっていいのかな? 綺麗な形ではないけど、どうやろう。

別の目的でカメラ持っていたのも幸いで。

この前々日には、天気ちょっと悪くて
「嫌やなー」おもてたら、
その後、でーっかい #虹 がでたりなんかして。

ほんとにラッキーラッキー。

・・・・・

だるま夕日(だるま太陽)

冬の11月中旬〜2月中旬の
一部の場所でまれに見ることができる

自然現象 で、#蜃気楼 の一種みたいですね。


夕日が水平線に沈む時に
すその部分が海面から少しせりあがったように
つながって、だるまっぽく見えるやつ。

高知県の #宿毛湾 (すくもわん)あたりが
けっこう有名のようで。
徳島県の #小松海岸 では、

だるま朝日 を見ることができるようです。


ほんの10秒から長くて1分のため、
見られる地域の地元の人ですら
なかなか見ることができない貴重な現象。

(よく晴れた日の大気と
海水の温度差が大きい
日没時に発生する現象)

・・・・・

「#幸運の夕日」なんて
言われているそうですね。

すごく限られたところで私は、

“サンセットハンター”
“サンセットおすぎ”

で通っていまして、(通ってはない。笑)

夕日の写真が好きな私としては
いつか見たいなと思っていました。

しかし、これは自然現象なので
たとえば来週末見に行こうみたいに
予定を立てていったとしても
その姿を見せるかどうかはわからないので

「いつか見れたら…」

という具合になっていたんですね。
本当にラッキーでした。

目的にしていた #樹氷 は
見ることができなかったのに、
まったく頭になく予想だにしていなかった、
だるま夕日を見ることができました。

予想外の出来ごとっていうのは、
なんか…いいもんですね。笑


しっかし、ありがたい偶然のギフト。
大自然からの贈り物。

さぁ、だるまさんよ。

お目目を描いてやるから、
もう少しじっとしてなよ。


自然現象、大好き。


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