いつでも会える遠いところとは?


昨日、文章書いてる最中に
寝てしまいました。寝落ち…

結局、昨日も悪天候で
ロープウェイが運行せず
山頂へ行くことすらできずで、

樹氷 は見れませんでした。


がーん。。

てかそもそもね、
今年は暖冬で雪があまり降らなかったり、
暖かい日が続いたこともあって、
樹氷も小さくてしょぼかったそうです。

「今年の天候はおかしい」

って、宿泊先とかご飯やさんの人が
みんな言ってました。

「ほんまに今年だけなんかな?」

この日も、雪じゃなくて雨が
ざーざー降ってましたしね。

蔵王とはお別れ。
ここからまた1人旅。

夜はかねてから行ってみたかった
銀山温泉へ行く予定やったので、


「晴れるか、雪でお願いします!」


と祈りまくりましたが、
大雨でした。

ざざーん。。

しかも、中国の旧正月の時期と
かぶっていたから?か、結構人多くて、
銀山行きの小さめのバスに
乗れなかったというね。。

1時間に1本もないやつね。

車で30〜40分の距離を
タクシー1人はきっついなーおもてたら、
お子さん2人連れた中国の4人家族も
バス乗れずで、ワタワタしていたので、
“あいのり”提案して、
一緒にタクシーで行きました。


ギンザン?
ゴロクセンエン、ハーフ。
(私とあなたみたいなジェスチャー)
(タクシー指差す)
オッケー?


これで、行けました。笑
ほんなら、すんごい長文の英語きたので、


ジャパニーズオンリーソーリー
オッケーグーグル


ゆーて、スマホで
少しやりとりしました。笑

便利な時代です。

中国の方って、日本人からの目線で
マナーとかの面から見たら
けっこう印象悪いところあったりしますよね。

でも、こうして実際に少しでも関わると
けっこうそういうの変わったりしません?

とある人が、


「世界平和へのシンプルな方法のひとつとして、
世界中のいろんな国に1人の友達をつくること」


って言ってたの思い出した。

友達が1人いるだけで、
その国に何かあった時
テレビやネットで見ただけの


“どこか他人ごと”


な出来事が、


“身近な自分ごと”


に変わるからだと。
なんで思い出したんやろ。

インターネットは世界を身近にしつつ、
身近な人との距離を少し曖昧にするような
側面があるなとも思った。

私も…なんやろなー、
なんというかな、


“いつでも会える遠いところ”


そんなようなとこにいる人、
そこに追いやってしまった人がいる。

なんとなくそんなこと思った。

・
・
・

銀山のことと、ゲストハウスのことも
書こうとおもたら、仙台に着きそうです。

(仙台行きのバスの中)

少し観光、そして今回
東北に来た目的の1つを果たした後、
大阪方面へ戻ります。

ではでは。



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