《谷町散策》空堀商店街にある、やさしいお茶漬けがおいしい落ち着くお店

私は一昨年の末頃、職場の事務所の移転で谷町六丁目に来ました。

もちろんその前から、谷町や空堀商店街という存在は知っていましたが、来てからはより一層興味深くなったといいますか、色々なところを少し散歩がてら歩いてみたり、気になるお店をチェックするようになりました。

歩いてみてまず驚いたのは、坂がとても多いこと。本当にめちゃくちゃ多い。

東大阪、八尾と住んだのちに、西長堀、中津と大阪市内で過ごした時期もありましたが、「同じ市内なのにこんなにも何から何まで違うんだな」ってなんだか不思議な気持ちになるくらい。

そんな谷町あたりの「街」に対する私のちょっとした気づきや発見とともに、気になるスポットやお店のことも、これから少し書いていこうかなと思います。

私ならではの“気づき”になるかな?

まぁ、おおむね気になるお店やスポットは、大体似通ってくるやろうけど、何か自分なりの気づきなどを入れていけたらなと思います。

うん、なんといいますか、シンプルに私自身がこの街に対して不思議と深い興味を抱いていて、今までこういう気持ちになったことがないんですね…なんでやろ?

通りすがった時に感じた懐かしさ

ちょっと前置きが長くなってしまいました…

空堀商店街の谷町筋の方から少し歩いて、左側の並びに“そのお店”はありました。

14時過ぎて、遅めのお昼を探していたところ、まだやってるようで、看板をのぞいてみたところ、「お茶漬け」の文字が目に飛び込んできました。

「おぉ、お茶漬けか!」

と、なんとなく定食屋や麺類系をイメージしていた私に、意外な角度からのアプローチ。お店の中はとても懐かしい雰囲気が漂っている。

これはもう入るしかない。

寒い時期に体も心もほっこり

ここはHUJI Cam アプリで撮らんでも…

わたしは“椎茸の胡麻だし茶漬け”を頼みました。あと“自家製チャイ”も。

チャイが1番上っていうところに
個人的には無言のリコメンドを感じてしまった

そもそも、チャイが好きなのだが、メニューの1番上にチャイが書いてあることに少しの違和感とともに「ん?おすすめってことなのかい?」と、勝手に妄想しつつ頼まずにはいられなかった。自家製やし。“自家製”とか“てづくり”って言葉にはめっぽう弱い私だ。

座敷の方に座ったら、店員さんが電気ストーブをつけてくれた。

おばあちゃんの家にあったような電気ストーブ。今の時代の空調の暖房とはまた違う、やさしくも内に秘めたる強さがあるような暖かさ。真っ赤に色が変わっていくもんな。

やさしい味に、じんわり何か込み上げる

おいしい!!!

やさしい味に、いつしか気持ちまでやさしくなっていたかもしれない。全然、過言でもなんでもない。

しかし、残念ながら食に関しては疎いわたし。食レポなんて、できるわけがない。

しいて言うなら、がっつり食べたい人には少しボリューム的には物足りない可能性はあるが、

なんせやさしい。おいしい。ほっこりする。

(といっても、ご飯の量は少なくはなく、そこそこあるよ)

このチャイは生っぽい?○リーズのチャイに比べて…

奥に電気ストーブ見えますか?

○リーズのチャイミルクティーとか、○タバのチャイティーラテもよく飲むのですが、こちらのチャイは「チャイ感」が強かったです!…はー、我ながら表現が下手。

なんて言ったらいいんだろう…

スティックシュガーもいれずに飲んだんですが、チャイそのものの味が濃くて、余計なものが入ってない感じっていうのかな。素材のおいしさ。“生”っていう感じも少ししつつ。

座敷に座って、ストーブの温かさを感じながらチャイを飲む。

これ、昼休憩に来ちゃうとくつろぎすぎてしまうかもしれない。

とろとろ食堂

とろとろ食堂さんのお茶漬け。ほんと美味しいのでオススメです。ほっこりしたい方はぜひ!あと、チャイも!

お客さんからのメッセージ

大阪市中央区谷町7-6-32(空堀商店街)

営業時間

12:00〜17:30(L.o17:00)

日曜営業

定休日

毎週金曜日と、第一・第三月曜日

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

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