何気ない日常が少し楽しくなるカメラアプリ<HUJI Cam>

今やスマートフォンがあれば、
いつでもどこでも簡単に写真が撮れる時代ですね。

カフェで、旅行先で、友達や家族や恋人と。

そして、写真を加工するアプリを使えば、
すぐに写真にデコレーションできたり、文字を入れたりもできる。

ひと昔前と今では、写真を撮るシーンやタイミング、
その写真の意味すら変わってしまったように思います。

カメラアプリHUJI Cam」

今回紹介したいのは、カメラアプリ「HUJI Cam」です。

HUJI camは、FUJIFILMの“写ルンです”で撮って現像したような写真が撮れるカメラアプリです。
AppStoreにあるアプリの紹介文は下記になります。

HUJI Camは、あなたの瞬間を、古い思い出を持つアナログ映画の感情として貴重なものにします。あらゆる時代のカメラメーカーは、常に最高の瞬間を捉えようとしました。そのような努力は1998年にも続き、それによって我々の記憶はより明確になった。 HUJI Camは、鮮やかで活気のある写真として貴重な瞬間を残すために努力しています。

アナログの良さ、味わい

アナログ写真、現像された写真はどこか味わい深いものがありますよね。
その一枚に残された思い出や、その時の“匂い”みたいなものが頭の中に蘇ってくるかのような。

私が撮った日常の中にあるもの

私はデザイン、広告関連のお仕事を長くやっていました。
だから?かどうか、はっきりとはわからないのですが、
いつからか、街中にある広告などのポスターやらをキョロキョロと
見てしまう癖がついていました。

また、街中にある“ひっかかり”というのでしょうか、
変わったものやおもしろいものを見つけるのが好きです。

そんな私がこの「HUJI Cam」を使って撮影した、
いくつか掲載させていただきます。

見かけるとおでんが食べたくなる影がこちら

見かけるとおでんが食べたくなる影がこちら

これは駅から事務所に向かう途中にあった、「道路標識」なのですが、どことなく「おでん」のように見えてきませんか?私の世代の方なら伝わるでしょうか、「チビ太のおでん」のようで。(マンガ「おそ松くん」・赤塚不二夫)

「見かけるとおでんが食べたくなる影がこちら」というタイトルをつけて、インスタグラムに投稿してみました。そして、大阪の福島にあるおでんで有名な「花くじら」さんをハッシュタグつけて投稿してみたところ、花くじらさんからいいねがつきました。笑 おもしろい時代ですね。

誰かがみんなのためにニベアをシェア

歩道にある、電気系の機器の上にニベア

こちらは、事務所近くにある銀行の前にある、電気系の機器?の上に置き去られていた「ニベア」です。なんといいますか、大胆な忘れ方で、わざと置いていったかのように感じたことから、「誰かがみんなのためにニベアをシェアしてくれていますよ」というキャプション(写真に対する説明)をつけて、インスタグラムに投稿してみました。「ありがとう、ニベアマン」と、最後に一言添えて。

切ない気持ちがこみ上げる夕焼け

こちらの写真は、南港ATCにいった時の夕焼けです。
南港や、大阪の西側は海に太陽が沈むので、季節や天候の具合にもよりますが、とっても綺麗な夕日を見ることができます。
右奥に見える船は、「さんふらわあ号」です。

実際にこの日は、あたり一面がオレンジ色に染まってとても綺麗だったのですが、この「HUJI Cam」アプリで撮影すると、コントラストがよりついて、色の彩度も少し上がって、より味わい深い写真になりました。

写真中央あたりには、4人家族が夕日を見つめています。
この後ろ姿のシルエットがなんともいえない、愛おしいというか切ない気持ちになりました。

背景が引き立ててくれている郵便ポスト

私の仕事場がある、大阪の谷町のとある郵便ポスト。
後ろの建物の色が、郵便ポストの赤色を引き立てています。
四角の交差点のこの場所にある郵便ポストがなんだかおもしろい。
「どうしてこの場所に置いたのかな?」
色々と考えを巡らせてしまうというか、想像力をかきたてる。
(私だけでしょうか…笑)

雨の日は別世界

雨の日は少し憂鬱になりがちだったりしますよね。
移動も大変だったり。
しかし、少し目線を変えて楽しんでみようとしてみると、いつもとは違う景色に出会えるものですね。

雨の日は世界がキラキラしているように見える
いろんな傘の種類があるんだなぁと
葉は雫というお化粧で麗しい
信号と同じ目線になってみました

なんでもない帰り道も愛おしき1シーン

またまた、夕日の写真です。私は夕日が好きなのです。
母と娘?が駅の窓から見える夕日を眺めています。
この日は、やけに綺麗に見えたので、それに気づいたのでしょうか。
仕事帰り、電車を降りて改札へ向かっていたところ、見つけたシーン。
家に帰ることだけを考えていたら、まったく見逃してしまうような何気ない1日のヒトコマがとても印象深い、何か物語の1シーンかのように。

日々の日常の中に少しでも違いがあれば

このアプリにはまってから、より日々の中に「何か」を探し始めました。

「いつもと違う道で行ってみようかな」
「少し早く帰れたので、1駅前から歩いてみようかな」
「前から気になっていたあのお店に入ってみようかな」

ともすれば、淡々と日々を過ごしがちな毎日だったとしても、何か少しの違いがあるだけでなんだか楽しい気持ちになったりしませんか。

旅行に行くときに撮る記念写真、友達と一緒に撮る写真とはまた違い、
日々に少し違いを見出す、日々を楽しむために撮る写真みたいなものがあってもいいのかなと私は思います。

そんなときに、この「HUJI Cam」アプリがあると、
少し違った味わいのある写真が撮れて、月日が経ったのちも
楽しめるのではないでしょうか。

本日のまとめ
「HUJI Cam」アプリがあれば、毎日が少し楽しくなるかもしれないですよ!

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