クリエイティブチーム・ラバソ

「ものづくりやアート・芸術、デザイン、クリエイティブなことを通して、世界中の人とつながり、楽しい時間を一緒につくる」ことをテーマに活動をするクリエイター中心のチーム、それがクリエイティブチーム・ラバソです。

“ラバソ”という言葉は、チーム名を考えている時に
代表おすぎが好きな「JUDY AND MARY」の「LOVER SOUL」がラジオから流れてきて、「これでいいんじゃね?」っていう感じで決まりました。「ラバーソウル」→「ラバソ」。

「LOVER SOUL」の和訳の意味はわかりませんでしたが、「LOVE」という言葉が入っていたのと
「SOUL」って「魂」っていう意味やと記憶していたので、
えらく気に入ってしまいました。

ビートルズの「Rubber Soul」ラバーソウルっていう曲があって、それはまた全然違う意味になるんですが、それはその時知らなかったです。

僕は今までの経験で、いつからか
精神的な充実感、健康、ゆとりが大切だと
思うようになりました。

大きなところでいうと、
貧困、貧しくて辛そうなイメージを抱いていた
カンボジアに行ったときに、
服や靴はボロボロで、「もの」が充実していなくとも
彼らがとても楽しそうに日々を生きていたこと。

そして、衝撃を受けて帰国した日
「もの」やインフラがとっても充実している日本なのに
電車に乗っている人の表情がやけに暗く見えたこと。

(※そのほかにも色々な出来事が重なったことも大きい)

ちょっと、なんかわからなくなりました。
それからの数日間(数ヶ月かな?)、
価値観がぐるんぐるんっとまわって、
新しく生まれ変わっていくような感覚になりました。

アートやデザイン、ものづくりは
アウトプットした「もの・こと」が「こころ」に作用する。
「便利さ」やらなんやら、いろんな側面があるが
それが「こころ」に働きかける。無形の価値。

生み出した「もの」が「こころ」に作用する「こと」。
それが「ひと」と「ひと」をつなぎ合わせる。

これからの時代、特にこの部分が
大事になるのではないかな?と思っていて
チーム・ラバソはそこを追いかけたいと思っています。

そういう意味でも、「こころ」の部分が「魂」とリンクしているように思えて、ラバソっていう意味のわからない感じの字面含め、大変気に入っています。

Ossggy(おすぎ)

ニックネーム:Ossggy(おすぎ)
杉本 賢太郎 1984.10.14 ♂ 東大阪市出身
大阪府立八尾高校/ビジュアルアーツ大阪専門学校
母体である株式会社RCWの代表。
約8年間、WEB制作会社にてデザイナー、ディレクターとして勤務後、フリーランスに。その後、会社を立ち上げ、同時に「ラバソ」の活動を開始。
おもにこの「ラバジン」の執筆者であり、今のところボス。クリエイティブな人・モノ・コトが好きな人。自然の景色や絶景、旅、本、カフェが好き。
ラバソのコンテンツ、絵本・キャラクター「しあわせクローバーのはっぴぃ」の企画・構成も担当。趣味のダーツはライブでRt.11〜12ぐらいで、AA目指してます。

ちゃんなな

ニックネーム:ちゃんなな
三木奈那 1991.11.14 ♀
既婚で2児のママ。前職から代表・杉本と知り合いだったことがきっかけで、
アシスタントとして一緒に働き始める。その後、味がありどこか親しみやすいタッチの絵と独自の世界観にて、「しあわせクローバーはっぴぃ」という絵本・キャラクターづくりの絵とデザインを担当。
「目指せジブリ!!」は私たちの大きな大きな夢です!

◎instagram(7._.happy)
https://www.instagram.com/7._.happy/