人生の転機のタイミングは、自分にとって一番いい時にやってくる

2019年10月21日(月)の日記

こんにちは。

今日は朝から曇り空。
また台風が日本に接近しているようですね。

私の住む大阪は毎度のように少しそれるので、
「よかった…」と思う一方で、
各地の被害をニュースで見るたび胸が痛くなります。

今年は連休が多いものの、
天候に恵まれない日が多いですね。

そろそろ紅葉の時期もやってくるので、
週末は良い天気になることを願っています。

そんな今日は、調べ物をしていた時に偶然見つけて、
なんとなくひっかかった記事からの気づきを書かせていただきます。

人生の転機のタイミングは、自分にとって一番いい時にやってくる

その見つけた記事は、これまでの人生の道から大きくシフトするときや、生涯を共にするようなパートナーとの出会いという転機の話が書かれていました。

そのタイミングは、自分にとって1番いいタイミングでやってくると。

例として、ピコ太郎さんがたくさんの試行錯誤の末に大ヒットさせた「PPAP」。そののちの44歳で最愛のパートナーと一緒になったことや、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏が他界したタイミングあたりで、所属のアイドルが退所したり結婚したりという出来事が相次いだことなど。

人は自分の道を極めようとしていると、
自分にとって一番いい時に一番しあわせになれるんだなと
人生の可能性を見せてもらった。

そう書いてありました。

例えが具体的ではないので伝わりづらいかもしれないが
要は上記にあるように、

自分の人生に起こる転機や出来事には
自分だけのタイミングがあり、
それは必ず自分にとってベストなタイミングで訪れる。


ということのようです。

なかなか信じ難いかもしれませんが、それが人生の妙のような気もします。
著名な教育者だった森信三さんが下記のように言っておられたことも、このタイミングで思い出しました。

人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。
しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。

自分のタイミングを信じて進もう

私は先日、35歳になりました。

晩婚化が進んでいるとはいえ、地元の友人はほとんど結婚していて、子供が2人いてマイホームを購入済みといった感じだ。
男とはいえ、そろそろ焦ったほうがいいんじゃないか?という声が聞こえてきそうだし、友人たちはめっきり落ち着いている。

しかしながら、20代の頃のほとんどの時間を仕事に費やし、
30過ぎてから「さぁこれからだ!」とやっとこさ、本当のスタートを切ったような気持ちになれた私にとって、落ち着いてなどいられない。

友人たちや世間とのギャップに少々戸惑いを隠せない部分もあるが、
私には私のペースがあり、私のタイミングがある。

年齢や一般的な常識、
世間の統計的データではそれは計れない。


自分の心には素直に歩いてきたつもりなので、
きっとくる自分のタイミングを信じて
目の前のことに一生懸命になり、一歩一歩進もうと思います。

まぁもちろん、日によって不安になったり
「なんか違ったのかなぁ…」なんて思うことはよくあるのだが…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です