Mr.シャチホコさんとみはるささん

Ossggy
「何をされてる方なの?」

先日某テレビ番組で、
最近テレビでもよくお見かけする
Mr.しゃちほこさんと
奥さんのみはるさんとの
馴れ初めや、和田アキ子さんの
ものまねができあがるまでの
ストーリーを見て、グッときました!
「一緒に戦うパートナー」の存在、
「覚悟を決めた時の強さ」そんなお話。

共通の特技、強みが2人を引き合わせる

2人が出会ったのは、
モノマネのコロッケさんが経営している
劇場だったようです。
また2人を引き合わせたのも
コロッケさんのようで
最初はモノマネの世界の先輩後輩
という関係だったようですね。

あれだけものまねで有名なコロッケさんが

「ミスチルのモノマネで
あれだけ似ている人はなかなかいない!」


ものまねの実力はまだテレビに出ていない頃から
抜き出たものがあったようですね。
それだけでは食べていけないのが、芸の世界の厳しさなのか…。

とはいえ、

その人にとって重要な出会いは、
また誰か別の人によってもたらされる。


そんな気がするなぁ。

徐々に距離が縮まっていき

出会って間もない頃、しゃちほこさんは
モノマネの仕事が全然なくて、がっつりアルバイトしていたそうです。

そんな時にみはるさんから
お弁当?だったかな、なにかいただいて。
それを食べるしゃちほこさんを見て、

「めっちゃかわいい!!」ってなったそうです。

芸でご飯が食べれない時代に、
そうやってご馳走してもらえるのって
めちゃくちゃありがたいし、嬉しかったでしょうね!

きっとめちゃくちゃ美味しそうに食べていたんでしょうね。

みはるさんはその姿を見て湧きあがった感情を、
「好きというか、母性?」みたいに言ってましたね。
なんでしょうね、ほっとけない感じやったんかな。

そんでもって、しゃちほこさんも徹底的に尽くしてくれる
みはるさんの優しさに徐々に惚れていったそうです。

最初は本当に、「ものまね界の先輩」という感じで
まったく恋愛的な感じではなかったというのも印象的でした。

その後、徐々に距離が縮まり、しんどい時は
常に支えてくれたというみはるさん。

ついに交際がスタート、“23才差”という年の差カップルが誕生した。

覚悟の時、そして決断

その後同棲がスタートとしたようですが、
しゃちほこさんのお仕事は、まだうまくはいってなかったようです。

そして、決断の時がきました。
しゃちほこさんはみはるさんにプロポーズするとともに、

「1年だけ時間が欲しい。本気で頑張って、
売れなかったらものまねやめる。」


それを聞き、覚悟が伝わったのだろうか。
みはるさんは、
「その時は私もやめる。」
と、2人で強く決意したと。

凄いですよね!本当にお互いが相手を
真のパートナーとして完全に認めていて、2人で覚悟した瞬間ですよね!

それから、先輩でもあるみはるのアドバイスを
必死にメモしたりしながらとことん芸を磨いたそうです。
そんな中、みなさんもご存知の
「和田アキ子さんのものまね」が誕生し、
その細かい描写やクオリティの高さが認められたのか
テレビでも結果を残し、ブレークに至ったそうです。

突き詰めて磨いた芸の凄さ

この記事の冒頭あたりでも少し書きましたが、
コロッケさんも絶賛していて、
誰もが「めちゃくちゃ似てる!!」といってしまうミスチルのものまね。
(もし見たことない方がいたら、ぜひYoutubeなどで検索を!)

改めて「すごいなー、似てるなー」と思ったのですが
それよりも驚いたのは、
和田アキコさんのアテレコクイズ。

映像を見て、実際に和田アキ子さんが喋ってるのか?
それとも、しゃちほこさんがアテレコ(映像にあわせて、しゃちほこさんが声を演じているのか)しているのか?ってクイズ。

ほんまにびっくりするぐらい似ていて、
もはや一緒やないか!っていうぐらいのレベルでした。

もともと、才能はあったのでしょうが、
それを本気の覚悟で磨き上げた芸の素晴らしさ。

人がそれを見て楽しむ、喜ぶ、笑う。

これぞ僕が、チーム・ラバソのメンバーそれぞれが目指す
「求められる人」ですね。

成功、ブレークしている人の共通点

全ての人に共通しているというわけではないが、

「強力な奥さん(パートナー)のサポート」

これは強烈に重要な要素やなって感じた。

陰ながら支えていること、
そして何より、1人ではなく2人で
一緒に戦っているような信頼関係。

落合博満さんと信子夫人とか、
野村克也さんとサッチーさんとか、
イチローさんと弓子夫人とか、
佐藤可士和さんと悦子さんも
プロフェッショナル仕事の流儀?かなにかで
そんな感じやったような気がするなぁ。

「世界のホンダ」本田宗一郎さんと、
藤沢武夫さんもそんな感じなのかなぁ。

なんてこの記事を書いている時に、
「あっ!!」と、あの本を思い出した。

キュリー夫妻、ライト兄弟、アップルのジョブズとウォズなど
さまざまな分野で偉業を成し遂げた方々の中で、
2人組の補完し合う「クリエィテイブ・ペア(創造的な2人組み)」を取り上げた書籍。

90組以上のペアについて、資料やインタビューからの考察を記しています。

かつて僕もなにかと1人でやろうとする傾向が強かったが、
創造性を発揮する最小単位は2人」というような
あれはなんだったかなー、本だったか、セミナーだったか。
そこから大きく、制作に取り組むスタンスが変わったのを覚えています。
興味のある方はぜひチェックしてみてください!

【書籍】「POWER OF TWO 二人で一人の天才」

おすぎも私生活でのそんなパートナーを
ずっと探している…のかもしれない。笑

素晴らしいお話に、
アホみたいな落としどころ。笑

しゃちほこさんとみはるさん、とても深い気づきをありがとう!
23才差の夫婦っていうのも、すごく勇気づけられるというか
愛はあらゆる障害を超えていくんだなぁって。
これからもお二人の活躍を楽しみしています!

それではここらで失礼します。

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