しあわせクローバーのはっぴぃ誕生秘話?①

Ossggy
Ossggy(おすぎ)です。映画よりかはファッションの方に興味があります。

なぜおすぎ?杉本だからです。たぶん。

※おすぎさんとピーコさんを知らない方は検索を!

もとい、クリエイティブチーム・ラバソでは、
2019年より“しあわせクローバーのはっぴぃ”という
キャラクターと絵本の制作をはじめました。

この記事では、そのお話やキャラクターが
生まれたあたりの話を少し。

有名なキャラクターでもなければ、
隠しているわけでもないから
「秘話」ってことでもないですよね。

でもなんとなく、
こんな感じでいつかメディアなどで
語れるような存在になれるようにと
願いもこめつつ、書きますね!

いつかつくってみたい!という想い

20代をWEB制作会社でのデザイナー、
ディレクターとして過ごし、その後フリーランスとして
活動をはじめました。

制作会社の時、
どこか悶々と働く日々が
続いていました。
それは、さらに遡ると
高校生になったころに 色々とあり、
(その色々、また違う記事に書きたい)

「なぜ、なんのために生きるのか?」

という、
「おいおいどうした?高校生!」
ていうぐらい深い深い自身への
問いが生まれてしまい、
何をやっても心から楽しめないような
日々を過ごしていました。

それからずっと、

自分には何か生まれてきた意味があり、
それを見つけて、その道に生きたい!

と思い続け、
探しつづけてきました。

そして色々な経験をしていく中で、
ひとつ生まれた自身のやりたいこととして

「何か自分のメッセージを込めた作品をつくりたい」

そう思うようになりました。
例えば、“アンパンマン”の作者、
やなせたかしさんが
“アンパンマン”に込めた想いや
生き様にはとても感銘を受けました。

ほかにも、“ミッフィーちゃん”の
ディック・ブルーナが
つくったシンプルで
構成要素も少ないけれど、
深くて、あたたかくて、
カラフルな世界観にも憧れました。

私もそんな、温かかったり
夢のある世界観がある作品を
つくってみたいなと思いながら、
特に、その制作にうちこんだり
時間やエネルギーを注ぐでもなく、
「想っているだけ」の状態で
心のどこかで眠っている状態でした。

ちゃんななとの再開がきっかけで

ちょうど会社を立ち上げる頃に、以前の職場で少しのあいだ一緒に働いていた“ちゃんなな”と久しぶりに会いました。

「私を雇ってください!笑」

なんやかんや雑談やら近況などを話したのちに、こうきました。笑

ん?どっかで聞いたことあるような言葉…あっ、私が大好きな“千と千尋の神隠し”で主人公が「ここで働かせてください!」ていうシーンかも!!ってことは、わしゃ湯婆婆(ゆばーば)かい!!

ちょうど会社を立ち上げる頃に、
以前の職場で少しのあいだ
一緒に働いていた“ちゃんなな”と
久しぶりに会いました。

「私を雇ってください!笑」

なんやかんや近況などを話したのちに、
こう言ってきました。笑

ん?どっかで聞いたことあるような言葉…
あっ、私が大好きな“千と千尋の神隠し”で
主人公が

「ここで働かせてください!」

ていうシーンかも!!ってことは、
わしゃ湯婆婆(ゆばーば)かい!!
とか思いながら…。

最初はそんなつもりは全くなかった。

ですが、
ちゃんななはデザイナー希望やったのに
前職の代表の都合で広告運用の部署にて
働くことになったことや、
当時私はデザイン部署の重要な
ポジションだったのにも関わらず、

「本人がいいんだったらいいんじゃね?」
ぐらいでさらっと流してしまっていたし、
挙げ句の果てには代表とかみ合わず、
他のスタッフさんのことを全く考えず
サクッと辞めてしまっていたのです。

それがどこか心に引っかかっていたこともあり
デザインの仕事のアシスタントとして
来てもらうことにし、
一緒に働きはじめました。

書き始めたら、長くなったので..

書き始めたら、何かどんどん
言葉や感情が溢れてくる。笑


なんやろうな、これ。
きっと何かあるんですね!

とにかく、あの時ちゃんななに断っていたら
「しあわせクローバーのはっぴぃ」は生まれてないし、
僕が今、めちゃくちゃ情熱とエネルギーを注いでいる
「ラバソ」という活動もなかったかもしれない…。

続いては、もうちょっと核心にせまる部分を書きます。
(長くなったので、次ページを作成します)

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